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blog / つれづれ

夜想__Nocturne

Posted on 2014-07-28

深夜12時くらいに、街をフラつくのが好きだ。

片手には、もっぱら、氷結ストロング。

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目的はあるような、ないような。

街なら、友達に会ったり、何かイベントが発生したりする。

犬も当たれば棒にクラッシュ。。

(×_×)

漠然と歩いていると、様々な思念がわく。

「地下鉄って、どっから入れんだろう」 とか

「ゲーセンでコインを増やすメリットって」 とか

「なめことは何だったのか」 とか

「何で、マンホールは丸いのか」 とか

「カラコンは外人もするのか」 とか

「ツインテは正義!」 とか

「オーエンは彼女なのか」 とか

「何で、カップルはだいたい似たような組み合わせなのか」 とか

そういった、身近な疑問から始まり。。

「紀元前から、男女の会話というのは、何も変進化していないのではないか」 とか

「何で、どの街も、人も、コピペみたいに似てんのか」 とか

「人は何故、全てにストーリーを求めるのだろう」 とか

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だんだん飛躍してきて

「20年後は、自分や周りの人は何をして生きているのだろうか?」 とか。

「100年後は、人も、今見ている街も、消えてしまうのに、全てに意味はあるのか?」 と少しセンチになったり。

「もしかして、実は、自分以外は全部バーチャルで、

八百屋のおじさんから、近所の猫まで、設定通りにループしてるだけなんじゃないのか?」 とか。

「そもそも、この世界は、未来から紀元前にタイムスリップした天才ハッカーが作ったのでは」
(`д´;)??

とか。。

technoro
たまに、これは人類の大発見では、、という考えがあったりして。

コンビニでメモ帳を買ってメモるのだけど。

朝になって見ると、「なんだこれ。。メモ帳代損した。。」

と言う感じで、作詞にも何にも使えない。。

ダメだ。チラ裏だ。

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同じく、街の酩酊の中で、数々の詩作を産み出した

詩人のジャンコクトーとか、作家のバロウズとか、ミュージシャンのシドバレットとか。。

どんだけイマジネーションがあるんだと、眩暈がする。

ジャンコクトーはデッサンもすごい。

「詩人の血」という映画もかなりキテて、素敵だ。。

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詩人の血 1930年 フランス作品

詩人と言えば、路上から世界を変えた、ビートニク詩人もすごい。

彼らの、いくつかの詩や文学から、ロックやパンクやサイケデリックカルチャーが産まれて

今の文化があるのだから、すごいムーブメントだ。

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ビートニク(1999) 主演:ジョニーデップ

同じ夜というテーマでも

クラシック音楽家は、数々の夜想曲(ノクターン)を産み出す。

夜想曲はショパンとかフォーレが有名だけど

自分は、ドビュッシーのが好きだ。

月光とか神曲だと思う。あんまよくわからないけれど。


ひとついえることは、、

最近の街は、終電すぎるとダレもいない。

ブクロは過疎ってるし、渋谷や六本木も、クラブやら、盛り上がったとこで予定調和。。

危なっかしい感じも、何かが始まる感じも、しない。

あってもすぐに記号化されて、マネタイズされて、消費されてしまう。。

ということだ。

自分は、リミットやバイアスを外したいし、パターン介入したい。

パンクや、ヒップホップや、レイブが産まれた瞬間みたいな。。

ネットで検索出来ない景色や感情を探してる。

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合ドラとか、そんな安っぽいもんじゃなく。

カルチャーショック?のような。。

シンパシーを感じたら、気軽にメッセよろしっくす。。

「お前が知らないだけで街は、もっとエッジ効いてるぜ」って人もいたら、教えて欲しい。

部屋にいなければ、だいたいブクロか渋谷のゲーセンなどにいるはず。

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所持金500円くらいなので、遠出はしませんが。。

フラフラフラ。。。。

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